近年の医療技術の進歩により、早期発見・早期治療することで、ガンは治る時代です。
出来るだけ時間を掛けずに手軽に受けられるガン検診があればガンの早期発見を促す事ができるはずです。
まずは、自分の状態をしっかり把握することから。健康バスケットの郵送検診なら自宅で簡単に検査を受けることができます。

がんは日本の死亡原因の第一位である最も恐ろしい病気であり、がんによる死亡者数も年々増加しております。がん検査は年齢に関係なく全ての人が行うことをお勧めします。
男性には男性特有の、女性には女性のがんがあり、それぞれ検査の箇所、性別などによってがん検査の内容が異なります。
日々の自己管理、最低年1回のがん検査で早期発見に繋げましょう。
ピロリ菌検診(胃検診)
ピロリ菌は井戸水などから経口感染し、感染すると長く胃の中に住みつき、胃炎や胃潰瘍、萎縮性胃炎を経て一部は胃ガンまで進展することも分かっています。ピロリ菌がある場合、薬剤で除去することも出来、胃ガンの予防につながります。

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検体物
尿
検査内容
ヘリコパクター・ピロリ菌抗体
4,230円(税込)

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胃ガン検診(ペプシノゲン)
萎縮性胃炎が胃ガン発生の母地として重要であることが分かっています。ペプシノゲン測定でこの状態が判断出来、胃ガンの予防につながります。

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検体物
血液
検査内容
ペプシノゲン
4,860円(税込)
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■医療機器承認番号(採血セット内容物)
BDジニーランセット 21400BZY00030000
オーキューバンエコ 40B2X00015131160 |
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tf大腸ガン検診(1日法)
大腸ガンでは便に血液が混じりますが、早期ガンの目に見えないごく微量の血液混入をこの検査はとらえます。血液混入がすべてガンによるものではありませんが、潜血反応で発見された大腸ガンは、早期でほとんどが治癒します。お通じが気になる方も、一日分の便だけでOK。

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検体物
便
検査内容
便潜血反応
2,760円(税込)

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tf大腸ガン検診(2日法)
大腸ガンでは便に血液が混じりますが、早期ガンの目に見えないごく微量の血液混入をこの検査はとらえます。血液混入がすべてガンによるものではありませんが、潜血反応で発見された大腸ガンは、早期でほとんどが治癒します。二日分の便でより正確な検査をいたします。

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検体物
便
検査内容
便潜血反応
3,180円(税込)

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肺ガン検診(肺門部)
肺ガンには早期からレントゲン写真で発見出来る肺野ガンと、レントゲンには写らない肺門ガンがあります。肺門ガンは喫煙と強く関連し、早期からせき、痰があり、痰の中にガン細胞が発見出来ます。早期に発見されるとほとんどの前例が完治します。ヘビースモーカーの方に是非とも受けていただきたい検査です。

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検体物
痰
検査内容
喀痰細胞診
4,545円(税込)

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前立腺ガン検診
PSAは前立腺肥大や前立腺ガンで血中に増加する前立腺特有の物質で、増加の程度によって前立腺の状況がほぼ分ります。病院を受診すると、直腸診、超音波診断、PSA検査がまず行われますが、PSAは採血だけで精度の高い結果が得られ、前立腺疾患の早期発見につながります。

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検体物
血液
検査内容
PSA 前立腺特異抗原
3,915円(税込)
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■医療機器承認番号(採血セット内容物)
BDジニーランセット 21400BZY00030000
オーキューバンエコ 40B2X00015131160 |
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子宮頸ガン検診
子宮ガンは子宮の入口に出来る子宮頸ガンと、奥の方に出来る体部ガンに分けられ、日本人では80%が子宮頸ガンで30才〜40才代に発生のピークがあると言われています。この検査は子宮の入口付近をスポンジでこすり、細胞を採取し検査するもので、子宮頸ガンの早期発見が家庭で手軽に出来ます。

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検体物
膣内細胞
検査内容
膣細胞診
4,125円(税込)

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人口に対する疾患にかかった比率を「罹患率」といい、男性は胃ガン・肺ガン・大腸ガン、女性は乳ガン・胃ガン・大腸ガンの割合が高いです。

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日本人の死亡原因の第一位は、ガン。死亡者数も年々増加傾向にあり、私たちにとってガンは身近で最も怖しい病気ですが、右の図を見てわかるとおり、1930年に比べてガンの死亡率は3倍以上も増えています。

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ガンが子宮頸部に限局して認められ、他へ拡がっていない状態

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ガンが子宮頸部を超えて拡がるが、骨盤壁または、膣部の下1/3には達していないもの

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ガンが骨盤壁まで達するもの、または膣壁浸潤が下方部分1/3を超えるもの

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ガンが小骨盤膣を超えて拡がるか、膀胱・直腸の粘膜にも拡がっているもの

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子宮頸ガンの治療成績は向上しておらず、進行した子宮頸ガンの治療率は低いままとなっています。最近、検診受診率は下がっていますが、子宮頸ガンの細胞診での検診の有効性は認められているので、まず検診を受け、早期に発見して治療を行うことが重要です。
子宮頸ガンステージ(進行度)別5年生存率
ステージ(進行度) |
1963〜1972 |
1984〜1988 |
ステージT |
83.3% |
82.1% |
ステージU |
66.4% |
62.8% |
ステージV |
36.8% |
38.8% |
ステージW |
12.1% |
12.5% |
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